らせん流
自分回帰への8つの羅針盤

ご興味をお持ちくださりありがとうございます。

あなたが、健康・運動の情報に振り回されていると感じる。

自分が自然の一部である実感がない。

体の声をもっと聴きたい。

自分の体をねぎらっていない。

動きづらさは加齢のせいだと思っている。

なら、 「らせん流自分回帰への8つの羅針盤」 を開いてみてください。


これがお手元にあると、

小手先のハウツーに惑わされにくくなります。

自然の一部である自分を感じやすくなります。

体のしくみの素晴らしさを“体”で感じられます。

体の声が聴こえ、それに従いたくなります。

自分で自分の体を調える力があることに気づきます。

体を主人に(主体的)に生きたくなります。

すでに持っている力が引き出されやすくなります。

歩くこと、走ること、動くことが楽に、楽しくなります。

「ねばならない」から自分を解放しやすくなります。

自他のイノチを敬いたくなります。



このページにいらしてくださったみなさまは、
おそらく……、

“自然”に惹かれるものがおありの方、

何事も根本(本質)から取り組むタイプの方、

自分をいじめることより、歓ばせることがお好きな方、

地に足を着けながら前に進みたい方、

“無理”することなく、楽しみながら自分の力を発揮したい方、

あるいは、

これまでいろいろなメソッドに取り組んできたけれど、
心身にどことなく無理がかかっているのを感じ、
方向転換が必要かな、と感じられている方、

これまで、歩いたり、走ったりする動き自体に楽しさを感じたことはないけれど、
それが感じられるものなら試してみたいという方、

などなど、

自分に誠実に向き合い、
より気持ちよく歩く、走る、そして生きることに貪欲な方だと思います。

らせん流RUNは、
そのような皆さまにこそ、試していただきたい動きです。

らせん流RUNは、
「歩いたり走ったりすることで快適な身心になるように、人間は創られている」
という仮説の下、

イノチへの畏敬の念をベースに

体の叡智を信頼し、
体のそもそもの在り方を感知し、
それをジャマするものを取り除いてから
体と大地に任せて前進するとき、
生まれてくる動きです。

その動きを続けることで、
天地とつながるシステムを備えて生まれてきた素の自分に還り、
その豊かさを存分に楽しむ――。

これが「らせん流RUN」の真のゴールです。

「らせん流自分回帰への8つの羅針盤」は、
そのゴールに向かって航海を楽しむための羅針盤です。

情報時代のいま、
体のこと、動きのこと、歩くこと、走ることについても、
次から次へと、新しいハウツーの情報が流れてきます。

そんな激流の中で、
一歩、一歩の変化を楽しみながら、
真のゴールに向かうためには骨太の指針が必要です。

私は25年前、
マラソンで2時間46分まで記録を伸ばしたあと
体を壊し、
速く走ることどころか、気持ちよく歩くこともままならなくなりました。

そこからもう一度、気持ちよく歩きたい、走りたい・・・。
その一念でさまざまな方法を学び、試行錯誤を繰り返してきました。

その過程で得た大切な気づきの結晶、
それが「らせん流自分回帰への8つの羅針盤」です。

今はわかります。

私が走れなくなったのは、
この羅針盤にあることを軽んじていたから、
あるいは気づいていなかったからだと。

だから、同じような辛い思いをする人を減らしたい、なくしたい――。

そのために自分が実践を通して気づいてきたことを
「らせん流自分回帰への8つの羅針盤」にまとめました。

らせん流RUNワークショップでは、
最初にこれをお渡しし、説明します。

そして、これを指針にワークを進めていくのですが、
その説明だけで、

「目からどころか、体じゅうからウロコが落ちた。
体も心も軽やかになった」

と言われる方が多くいらっしゃいます。

私自身も、新しい情報が入ってくるたびに、
いまだにフラリと迷うことがありますから、
そのたびに、ここに立ち返り、
自分の在り方を確認して前に進んでいます。

私にとって、いま、
この指針は、歩く・走るだけにとどまらず、
生きるための羅針盤にもなっているのです。

この羅針盤を手に、歩きながら、走りながら、
おひとりおひとりのイノチの力が、存分に発揮されることを願っています。

8つの羅針盤

  • 1

    らせん流®自分回帰への8つの羅針盤

    • 羅針盤はじめに

    • 羅針盤その① 自然の在り方が先生です

    • 羅針盤その② イノチのすばらしさを愛おしみましょう

    • 羅針盤その③ 楽で気持ちいいことをしましょう

    • 羅針盤その④ 考える前に、動いて、感じて、味わいましょう

    • 羅針盤その⑤ まずは、ゆっくりと丁寧に動きましょう

    • 羅針盤その⑥ まずは「足し算」ではなく「引き算」しましょう

    • 羅針盤その⑦ 丸ごと全体の自分で動きましょう

    • 羅針盤その⑧ からだの叡智にゆだねましょう

    • 自分回帰への8つの羅針盤(まとめ)

インストラクタ

らせん流

美冬 小松